家庭教師的な

どうも、ご無沙汰してます。
なんか最近絵を描くのがおっくううで、描くとしても版権はいやだなーとか、色々あって
遊びまわっていました。
別に冬コミの準備していたわけではありません。なにひとつやっていません!
印刷所の予約すら・・・
正直、連休明けてから地獄の忙しさが待っているので冬込みの原稿もできるのかも怪しいんですが。。
もっといえば、プチオンリーとかも出れるかどうか怪しいです。
とほほー
自分の貧困生活に涙が出る。
それにしても、ビックラしたのがコミケカタログの値段!
いつも買わなかったんですが今回情報をもらったので見てみたら三千円になっている!
申込書も1500円・・・?
え、十分設けてるくせに?
まぁ、それでも準備会はほかのイベントに比べたらすごく良心的ですけどね。
今日は、なんかもう色々落ち込みました。
こう、言いたいことがあるとkaっとなってベラベラ好き嫌いを言っちゃうので
初対面の相手をフルボッコにしてしまい・・・でも、嫌いなものは傀儡とハッキリ行ったほうがいいよね!相手に合わせるよりはいいよね・・
絵は、前に書いた
「シロエとキースの年齢差は大学生と中学生だ!」て事で家庭教師キースと教え子シロエ。
シロエは絶対言うこと聞かないと思う。
多分、キースが来るまでの間に何人かの家庭教師のプライドをへしおって追い出すのを唯一の楽しみにしていたような、そんな子だったのに
キースだけは、自分の出した問いにことごとく答えてくるしどんな難しい問題出しても答えてくる!
こいつは今までの家庭教師とは違うぞ、と認めつつ悔しくてたまらないシロエ。
「年齢差のせいで勝負できないのが悔しい!」とかいって
ある日、強硬手段に出ちゃうんですよ。
その強硬手段が思いつかない。だって、肉体的なものだって年齢で勝てるわけないし・・・
ある日学校の帰り道にスウェナとキースが並んで歩いているのを見て
スウェナのことをキースの恋人だと勝手に勘違いしたシロは
「ようし、あの彼女をとってやる」という
とんでも手段に出て年下の魅力を使ってスウェナに迫るんだけど
何もかもお見通しのスウェナには軽くあしらわれちゃうんだ。
逆に、
「もっと身近に目を向けてごらんなさい。勝負なんてとっくにキースの負けよ」とか
意味深な事言われて「???」で
毎日の家庭訪問のうちに「スウェナとは付き合っていなかったキース」という事実になんだか期待のような興味のようなよくわからない感情に支配されて、キースに対して意識しちゃうんだ。
なんだ、この感情は、くだらない!あーもう!キーーー!
違う、これは、きっとあの女が変な態度とるからだ!ボクがあそこまでやってやってるのに・・きっとそうだ!とかモヤモヤしている。
キースはキースで自分の感情をもてあましていて、わかっているんだけど立場上わからないようにしている、みたいな・・まだ理性が働いている感じ。
正直家庭教師このまま続けていたら自分が自分でなくなるかもしれないという危惧に囚われていて
辞めようと考える。
そこに、スウェナが「あの子私を口説いてきたわよ」と、たきつけ、それを聞いたキースは全身がカッとなるのを感じて・・・絶望と悲しい気持ちと征服欲でグダグダに混ぜ合わさって
とうとう、ある家庭教師の訪問の日、シロエにいつもの挑発をされたのを合図かのように
理性を崩壊させてしまう・・・・・・
と、か
家庭教師ネタっておいしいね。
ご褒美ネタとか考えたんだけど、シロエがキースにをねだるように見えないんだよね。
同じ土俵に立って勝負したいとか考えているから「ご褒美」なんてまるで子ども扱いについては毛嫌いするような気がする。
せいぜい、ケーキ食べ放題でお願いします。くらいかな。
これも本人は譲歩してやってるつもりなんだぜ。
長々とすいません・・
あ、そうそう、不在の間拍手ありがとうございます!
以下お礼文 拍手のみの方も感謝ですよ!




